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CCM協会 S・シールドの特長

S・シールドの写真

鋼管型落石防護柵

S・Shield(S・シールド)

新たな緩衝機構により、斜面からの落石をスマートに防護する
鋼管型落石防護柵です

スライド緩衝機構|Slide System

落石が衝突した際、端末のロープ取付金具が落石の衝突エネルギーを効率よく吸収しながらスライドします。

スライド緩衝機構

鞘管構造|Sheath Pipe

ダウンザホールハンマ等の大掛かりな杭打機ではなく、エアーハンマー式削孔機械を使用して鋼管杭式基礎を設置します。鋼管杭中に鞘管式で支柱を立て込むため、施工性に優れています。

鞘管構造

洗練された外観|Smart

部材の種類や加工を最小限に抑えており、外観がスマートです。

洗練された外観

単スパンの設置が可能|Single Span

実物大重錘衝突実験で単スパンでの落石捕捉性能も確認できており、1スパンからの設置が可能です。

単スパンの設置が可能


施工手順

基礎杭設置

支柱建込・サポート設置

横ロープ張設・間隔保持材設置

金網設置・補助金網設置

国土交通省:新技術情報提供システム(NETIS)

http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/UserInfo.asp

登録番号:HK-170009-A 技術名称:S・シールド  副題:鋼管型落石防護柵

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