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CCM協会 ロープネットの特長

ロープネットの写真01

ロープネットは、雑木・植林のある法面の落石防止工として最適です。ワイヤロープを立木を避けて張る工法ですので、最小限の伐採で済みます。大きな浮石を押さえ込むのに適した構造になっていますが、小さな浮石がある法面ではロックネット・ロックフェンスとの併用により効果を発揮します。

ロープネットの写真02

雑木、植林の伐採が最小限で施工できます。

網目状に構成されたワイヤロープの間に立木を通すことができますので、最小限の伐採で施工ができ、自然林の緑の美観を損ないません。

斜面の浮石を安定させます。

柔軟性に富んだ強度の高いワイヤロープを法面に密着して張り、点在する浮石を押え込む工法ですので、ある程度の大きな浮石の転落を防止し、斜面を安定させます。比較的小さな落石がある場合は補強ロープ間隔の調整や、ロープネットに金網を取り付けることにより、落石を防止することができます。

施工性に優れています。

使用材料および使用機械は軽量ですので、施工が容易です。

仮設としても優れています。

切取り法面の下に道路あるいは構造物がある場合、法面に仮設として設置し、法尻に仮設柵を併用すればある程度大きな落石を防止でき、上から順に撤去しながら切取りが安全に進められます。

部分的に金網も併用できます。

ロープのマス目50cmから洩れる浮石等がある箇所には金網を併用し落石防止することも可能です。

高耐久仕様では、山岳地帯で耐用年数が50年以上期待できます。

環境対策として、めっき面にタフコーティッド塗装を施した仕様も用意しています。タフコーティッド製品は耐剥離性・耐外傷性・高密着性を有しており、塩害に対する高い防錆を有しています。

国土交通省:新技術情報提供システム(NETIS)

http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/UserInfo.asp

過去登録番号:SK-980038-V 技術名称:ロープネット(落石防護工)

過去登録番号:KT-050045-VE 技術名称:タフコーティッド製品

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